VisualStudioのライセンスについて

IT関連

経緯

職場でVisual Studio 2022を購入するにあたって、ライセンス、およびライセンスキーについて調べました。

以前購入したのがVisual Studio 2017であり、当時はボリュームライセンスで購入しました。
当時と同様に購入しようと見積もりを依頼したところ、Microsoftと販売契約がなくなったため取り扱いしてない旨を返答頂きました。

購入にはMicrosoftストアを利用する必要があることはわかりましたが、購入にはMicrosoftアカウントが必要なことから、ライセンスキーの取得方法がわからず調べた次第です。

ライセンスキーがMicrosoftアカウントに紐づく場合は、利用者全員がアカウント作成する可能性も考えましたが、結果としては必要なく、アカウントに紐付いたメールにライセンスキーが記載されて届きました。

なお、VS2022の購入にあたってはサブスクも検討はしましたが、最新バージョンリリースからもうすぐ1年経過、常に最新バージョンを維持するわけでもないことから、スタンドアロンで購入することになりました。

条件

Visual Studioは、以下の条件で購入しました。

  • バージョン:2022(購入時の最新バージョン)
  • エディション:Proffesional
  • ライセンス:スタンドアロン
  • 購入数:1本
  • 購入場所:Microsoftストア

結果

Microsoftストアで購入する際にはMicrosoftアカウントが必要になります。

購入が完了すると、アカウントに紐づく(IDとして利用している)メールアドレス宛に、購入結果とライセンスキーが記載されて届きます。
※メールにはインストーラーのダウンロード先リンクも記載されていました。

ちなみに、購入数が2本以上の場合、本数分のライセンスキーがメールに記載されて届きます。
※他の課の担当者が5本(5人分)購入した結果を教えて頂きました。

まとめ

Visual Studio 2022(スタンドアロン)を購入したところ、ライセンスキーは購入数分だけメールで通知されることがわかりました。

世間的にも、Microsoft的にもサブスク推奨の流れではありますが、購入時期や導入環境次第ではスタンドアロンも候補に入るかと思います。

ライセンス形態はここ数年で大きく変わっていたみたいで、購入手続きに手間取る結果となってしまいました。

以前のように販売会社が間に入るとそのあたりをあまり考えなくて簡単で良かったのですが・・・。

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