「資産運用」=「お金持ちのひとがするもの」というイメージが私にもありました。
そうではなく、誰でも出来るものだと知り、実際に資産運用を始めることが出来た経緯について紹介したいと思います。
今回はYouTube編になります。
前回はほけんの窓口編となります。(まだ読んでない方はこちら👉)
最初の切っ掛けになったほけんの窓口で、いろいろと保険商品を紹介して頂いた結果、だいぶ迷いました。
保険内容、月額費用など妥当性が判断できなかったので、ネット検索した結果行き着いたのがYouTubeでした。
切っ掛けになったYouTube
その1:リベラルアーツ大学
保険商品の選び方を調べてまず参考にしたのが「リベラルアーツ大学」です。
保険商品の選び方だけではなく、お金について文字通り学校では教わらなかったことを幅広く教えてくれるチャンネルです。
保険契約の当日に、こちらのチャンネルで保険の選び方の動画を見て一部の契約をドタキャンしました。
その2:中田敦彦のYouTube大学-NAKATA UNIVERSITY
ほけんの窓口で相談した際に話題になった、確定拠出年金やNISAについて見直すために参考にしたのが「中田敦彦のYouTube大学-NAKATA UNIVERSITY」です。
ご存知の方も多いかと思いますが、いろいろな書籍の内容を要約したり、テーマに沿って調べた内容を紹介してくれるYouTubeチャンネルです。
こちらのチャンネルで参考になる書籍について知ることができました。
現在も世界情勢などの解説をする動画を閲覧しており、テレビやネットのニュースではわからなかったことを知るために活用しております。
その3:バフェット太郎の投資チャンネル
中田さんのYouTubeで紹介された書籍「バカでも稼げる米国株高配当投資」を切っ掛けに知ったのが、「バフェット太郎の投資チャンネル」です。
株式投資について興味を持ち、実際に書籍も購入して読んでみました。
動画紹介でも言及されている通り、言葉遣いは荒いですが、とても参考になり、高配当株投資を実際に行う切っ掛けになりました。
その4:たぱぞう投資大学
同じく中田さんのYouTubeで紹介された書籍「お金が増える米国株超楽ちん投資術」を切っ掛けに知ったのが、「たぱぞう投資大学」です。
こちらも実際に書籍を購入して読んでみました。
こちらについてもとても参考になり、高配当株投資を実際に行う切っ掛けになりました。
なぜ資産運用を始める切欠になったのか?
保険の相談の結果、株式投資について知ることができました。
また、保険について調べる過程でお金の増やし方は1つではないことも知りました。
確定拠出年金の商品選びは良く調べずに行い、結果として大したリターンが得られていないことがわかりました。
商品選びで結果が大きく変わること、選ぶ商品でリスクが抑えられることを知りました。
テレビ番組で紹介された株式優待については、結婚前から知ってはいましたが、株式購入に費用が掛かるため諦めていました。
しかし、米国株であれば低リスクで配当を得ることができることを知りました。
以上のことから、将来の準備のためにも、年齢とリスクを考えた結果、資産運用を始めることにしました。
まとめ
お金について教わる機会はなく、子供が産まれたのを切っ掛けにたくさん学びました。
コロナの影響もあってか、YouTubeで投資の動画も多く、いろいろな情報が入手しやすくなりました。
短時間で文字と画で情報が得られるYouTubeは、情報入手の手段としてとても有効でした。
参考にしたYouTubeチャンネルでも出てきますが、日本ではお金に関して教わる機会が少ないと思います。
自分の子供が義務教育を受ける頃になっても状況はあまり変わらないと考えています。
自分の子供には、お金も含めて学校では教わらないことも教えられるようにこれからも勉強していきたいと思います。